青汁の効果ってなに?「1日分の野菜が採れる」のウソ

子どもに人気の青汁レシピ

最近は食生活が偏ったり、外食が増えたこともあり、私たちが一日に必要とする野菜量が足りていません。
虚弱体質の人の青汁ランキング
野菜不足を補うためにも手軽に摂取できる青汁が人気ですが、大人だけでなく子どももとることが望ましい場合もあります。

 

少し前は青汁というと、苦い、まずい、後味が悪い等マイナスのイメージがありました。

 

もちろん健康にいいことには間違いないですが、いくら健康によくても美味しくなければ毎日継続できません。

 

しかし最近は青汁自体が美味しく改良されており、水で溶かしただけでも美味しく飲むことができる商品が増えています。

 

しかし子供にとってはまだまだ飲みにくいのが青汁です。そこで子供におすすめの青汁レシピがあります。

 

簡単な方法では、牛乳や豆乳で溶かして飲む方法です。

 

それだけで抹茶オレのような味になり、美味しくなります。飲むのが苦手なら、ホットケーキなどを焼くときに粉末を混ぜて焼くと、抹茶味のホットケーキになります。

 

色は青汁の色ですが、味自体に影響はそれほどないので、子供でも食べやすいのが特徴です。

 

夏の暑い時であれば凍らせたバナナと牛乳、青汁をミキサーにかけてスムージーにするととても美味しいです。

 

子どもでも美味しく食べる方法がたくさんあるので、参考にするといいです。

青汁で健康意識を高める

 

青汁はかなり健康にいいといわれています。

 

そのわけは諸説あるようですが、なんといっても豊富に含まれている水溶性食物繊維が人気を決定的にしているといっても過言ではありません。

 

水溶性食物繊維というものは水に溶け込むタイプの食物繊維ですが、便秘の改善に効果があると広く知られています。

 

青汁にはケールを原材料としているものも多いため、水溶性食物繊維をたくさん含んでいるのです。

 

なかには水溶性食物繊維のみだけではなく、不溶性食物繊維を含んだ青汁もあるようです。

 

不溶性食物繊維のほうはその名の通り、それ自体が繊維質でそのまま周りに迎合しないタイプの食物繊維です。

 

どちらが優れているという話はありません。

 

どちらもここ人の体質によっていい面も悪い面もあるともいえるでしょう。

 

しかしながら、概ね食物繊維を摂ったほうが便通が良くなるといわれているので、水溶性食物繊維でも不溶性食物繊維でもいいので摂っておくことに越したことはありません。

 

ケールの青汁にはどちらかの食物繊維が含有されているので、便秘気味の人はためしてみると良いかもしれません。

 

ただし、日ごろから食物繊維をたっぷり摂っているような人は青汁を飲んでも意味は無いでしょう。

 

なぜなら、すでに日ごろからたくさんの食物繊維を摂っているため、青汁によってどうこうなるわけではないからです。

ダイエットにも効果的な青汁

 

栄養素が豊富な青汁はダイエットにも最適な食品の一つです。

 

なぜ、青汁がダイエットに最適なのか?と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、その理由の一つが青汁に含まれる栄養成分「食物繊維」と「酵素」です。

 

食物繊維は、腸内環境を整える効果が期待される成分です。腸内環境が綺麗になれば、新陳代謝が高まり痩せやすい体質を作る事が可能となります。

 

これが、ダイエットに効果的な理由の一つです。

 

続いて酵素ですが、体内のデトックス効果が期待されます。これが、体を健康的に内外からダイエットする効果が期待されるという訳です。

 

また、最近は青汁とヨーグルトを混ぜて食べる人も多いです。

 

ヨーグルトには当然、青汁と同様に腸内環境を整える効果が期待され、さらにヨーグルトと青汁と摂取することで一定の満腹感も得られることができます。

 

食前に青汁ヨーグルトを食べることにより、食事の食べすぎを防ぐことが可能となり、ダイエットを成功させる事も可能となります。

 

栄養素が豊富な青汁なので、健康的にダイエットをする事ができます。

 

これは、リバウンドを防ぐ効果もあるので、ダイエットは成功したけどリバウンドで戻ったというよくある悩みを解消することも可能なのです。